2017年6月10日土曜日

lの発音パート5 sleep, little, athletic, など

注意深くsleepの音を聞くとsからlに行くときに小さな破裂音のような音が聞こえます。正しく音を作った際にはこの音は聞こえるべき音なのですが、では、なぜこのような音が発生するのかを解説しています。
そして、その音の応用としてlittle, sadlyなどのようにtやdのあとにlが来る際の発音の仕方も解説しています。これはtやdを発音するときに一度舌先が口の天井から外れてしまうと、やや忙しくなってしまうので、では、どのようにして楽に発音するのかという話なのですが単語だけでなく、
I'd like to 〜
のように文章、つまり単語と単語のつながりの部分でも必要になる方法です。
また、athleticのようにthの後にlが来る際にはthの音を出すために下を歯の間から抜いてしまうと、次のlに行くのがまた大変になってしまいます。このときの方法も解説しています。こちらもまた
Mr Smith learned it.
のように文章にも重要になる方法です。


2017年5月23日火曜日

lの発音パート4 girl, Carlの発音、他

girlの実際の音はカタカナで書く「ガール」とは聞こえず、もう少し「ガーラ」とか「ガーロ」に近い音に聞こえると思います。では、実際にこの単語の最後に聞こえる音はどのように出ているのか? を、今回は解説しています。これによって同種のcurl, pearlが発音出来るようになります。タイミングは異なるのですがearlyやworldなどは同じ口の動きをしますので、これについても解説しています。
また、Carl(男性の名)の音の解説も行っていますが、これは同じく今回学習するcurlとの違いも解説しています。
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2017年5月6日土曜日

生徒さんからの日本語と英語による藤井Atchan紹介スピーチ

生徒さんの一人から動画によるコメントを頂きました。藤井 Atchanがどんな先生かを語っていただいてます。レッスンでは文法を学び、現在は発音をやっています。そして最近受けたTOEICでは、特にTOEICのための勉強をすることなしに905点だったそうです。
動画では最初に日本語、次に英語で話していただいています。是非最後までご覧下さい。


2017年4月23日日曜日

Lの発音 パート3 語尾のLは消えない、他

apple, peopleなど語尾にlが来るとカタカナ発音ではアポー、ピーポーと言うことがありますが実際はlは発音上消えているわけでなくしっかり存在しています。
またscloolなどのときにスクーォルのように聞こえることがありますがこのように直接lに行かずに遠回りする感覚が必要になることが往々にして起こります。今回のレッスンでは語尾の音がLで終わる場合の様々な発音パターンを、この遠回りする音の現象が起こる場合、起こらない場合の条件も含めて解説しています。
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2017年3月28日火曜日

Lの発音 パート2 後ろに母音を付けない場合

DL Marketでの発音教材 Vol. 35 の販売を開始しました。
前回のVol. 34 ではLの基本の出し方と後ろに母音が付く場合の音の出し方を学びましたが、今回は後ろに母音が付かない場合の音の出し方を解説しています。
例えばcoldを発音するときlからdに行く際に舌の動きはどうするべきなのか?ではchildrenやhelpのときはどうでしょうか? 舌や口の動きを忙しく感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。また動かしすぎることで余分な音が出てしまうこともあり得ます。是非この解説でlの正しい音の出し方をマスターして下さい。
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2017年3月26日日曜日

言えそうで言えない英単語:クロワッサン、アルコール、マンハッタンなど

すでに日本語として定着している英単語は色々ありますが、中にはカタカナで書かれている表記とは本来の英語の発音が違っているものが少なくありません。このビデオではクロワッサン、ツイッター、ヴィールス、アルコール、マンハッタン、ホワイト・レディーの英語発音を解説しています。
日常的に日本語として使っている言葉は英語を話すときもついカタカナ表記に引っ張られてしまいがちになります。またはカタカナなのだからそれなりに英語発音に近く、カタカナ読みしても伝わるに違いないと考えている方もいらっしゃるかもしれません。このビデオで実際の音を確認してみてください。

2017年3月17日金曜日

Lの発音 パート1 基本の出し方、[l]に母音をつけた場合

DL Marketでの発音教材、Vol.34を販売開始しました。
Lesson 74では日本人にとって難しいとされる音の一つ、Lの音の解説パート1です。
まずはスタートの舌の位置を丁寧に開設しています。この位置が間違っている方が少なくありませんのでこの機会に正しい位置をマスターしてください。間違った位置でも似た音が出ることもありますが、後に単語、文章へと発展させたときにスムーズに話せなくなってしまいます。
また、love, luckyなどlのうしろに母音がついた場合の音の出し方を解説しています。日本語の「ラブ」「ラッキー」よりも英語は弾んだ感じで聞こえるのですが、どうやってこの弾んだ感じを出すかの練習です。
そして、LとRの聞き取り練習も入れてあります。lとrをしっかりと発音し分けられるだけでなく聞き分けられるよう練習してみてください。
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2017年2月15日水曜日

th パート4 strength, sixthなど様々なコツ、monthsなど後ろにsが付く場合など

thの解説は今回で最後です。

Lesson 72では語尾にthがあるときに最後に舌を外す方法を解説しています。またstrength、depth、sixth、tenthのように手前の子音によってそれに続くthの音を出すのが難しく感じられるであろう場合のコツを解説しています。

Lesson 73ではmonthsのようにthの後ろにsが来る際の発音方法を解説しています。さらにthとは関係がない単語ですがcloseは「近い」という意味で使うときと「閉じる」という意味で使うときで発音が異なります。これについて解説しています。

thはどれくらいハッキリと音を出すべきなのか、またはどれくらい小さい音でも認識してもらえるのかの感覚が慣れないとなかなか掴みづらいと思います。是非この機会にマスターして下さい。
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2017年1月17日火曜日

th パート3 語尾のth〜舌を外さない方法(様々なコツ)、語尾の無声音th〜舌をはずす方法

今回はthの3回目です。まずはLesson 70で序数の語尾についてを解説しています。例えば「50番目の」を意味するfiftiethは発音記号を見ると[fiftiiθ]と書いてありますがこれをフィフティース(最後のスはth)のようにティーと単に音を伸ばすだけだと実際とは違う音になってしまいます。ではどうすれば良いかをまず解説しています。
また、次にwith two cupsやbirthdayなどのようにthの後にtやdがあるときにどうやって音を出すかを解説しています。これらは正しいやり方で音を出さないとかなり忙しいことになってしまったり、さらには通じづらい音になってしまう可能性があります。
そしてLesson 71では語尾のthの舌をはずす方法を解説しています。Lesson 69で練習した舌をはずさない方法で発音しても通じる音なのですが、thがthとして伝わる音の範囲を知り、どうして人、場合によって聞こえ方が異なるのかを理解することは英語を話すことにも聞くことにも助けになると思います。
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