2015年6月16日火曜日

ガラと書かれるgotta (got to) の音

have got to 〜は「〜しなければならない」の意味となりますが口語ではgot toの部分が縮まってgottaとなることがあります。そしてこの音はカタカナでは「ガラ」と書かれることがあります­が日本語の「ラ」を最初から狙ってしまうと、通じづらい音になってしまいます。これはwaterを「ワーラー」と言ってしまうと違う音になるのと似ています。
また、カタカナで「ガラ」と書くと「ガ」と「ラ」のどちらの音も母音は「ア」であるかのように感じますが実際には同じ「ア」の音ではありません。そのあたりの解説を以下の動画で行っています。


2015年6月3日水曜日

[i]の位置による音の変化 pick, pig, by, bite, happyなど

発音記号で[i]と書かれていても単語の中での位置によって音が微妙に異なります。例えばpick [pik]とpig [pig]は発音記号で書くと最後が無声音か有声音かだけの違いに見えますが、その違いが[i]の音にも影響を与えます。他にも、by、bite、happyなど様々な位置に[i]があるときの違いを今回は解説しました。
[i]の音の出し方については1つ前のエントリで紹介していますのでそちらも併せてご覧下さい。DL Marketの教材ですでに[i]の音について学習された方も様々な[i]を統括する話としてご覧下さい。
DL Marketの[i]の音の解説はこちらからご購入いただけます。